前世がおーさまだと思い込んだ男がつっぱしるブログです。 経歴 開店プロ〜 攻略プロ〜 平打ちプロ。 只今、ライター兼業中です。(現在、プロは休業中であります)
7月1日(日) 本日1回目の投稿になります。 投稿時間は午前8時15分です。
ランキング降下しております・・。
更新をかける時間が取れない自分が悪いのですが・・・
みなさまの温かい応援を心からお待ちしております。 m(__)m
(◎◇◎) みなさま、おはようございます。
本日の日付は7月1日(日)・・・おーさまが東京に引っ越す日になります。
だからという訳ではないのですが、今日のブログは久しぶりに昔話を書かせて
頂きたく思います。(出発までの時間が限られており、途中で終わったらお許しください。)
※ 昔話は過去の私の話を綴ったものです。本ブログ右のカテゴリー昔話にそのお話は
まとめられております。(ご覧になられていない方はよければお回りください。m(__)m )
< 今回の昔話における主な登場人物の紹介です。 >
B : おーさまと一緒に攻略プログループを立ち上げ率いた人間。
地元にいた父が他界し、残された母親の世話をするべく地元に帰る。
C : 元は開店プログループの一人だったが、おーさまに声をかけられ攻略プロの道へ
進む。性格はいたって温厚。常におーさまの横に寄り添う男。
(◎◇◎) これから昔話に入らせて頂く訳ですが、今回の昔話は人(生き物)の生死に
関してのお話になります。決して明るい話ではないので、お読みになられない方は
まことに申し訳ございませんがお戻りを頂きたいと思います。m(__)m
それでは昔話その18に入らせて頂きます。
時はかなり昔に遡ります。
おーさまが友人のプロにお店を作りべく遠方に渡り、組事務所で襲われ死を覚悟するも
そこにいた組長さんに救われて、地元に戻って来てから数ヵ月後の話になります。
もう誰の目から見ても、攻略ネタも数少なくなって来たその時期・・・
おーさまと総勢12人の若い衆は、いつもと変わらず数軒のお店に分かれて
凌ぎを削っておりました。
その日も大きなトラブルは無く、何とか無事にみな仕事を終わらせ集合場所に集まって
おりました。
集合場所で食事を取っていると、おーさまの携帯電話が鳴りました。
その電話を受けてみると・・・「〇〇〇(B)の母です・・・。お時間いいでしょうか?」
おーさまは少し驚き、電話の奥にいるBの母親の話に耳を傾けました・・・。
話をすること、数十分・・・・。
電話を切ったおーさまは、若い衆みんなに出来る限りの笑顔で口を開きました。
おーさま 「ちょっと用事が出来た。数日経ったら戻って来るから、後はまかせたぞ。」
それだけみなに言い残すと、おーさまは家に帰り少しの着替えだけを持ち、車に飛び乗り
Bの住む街を目指しました・・・。
車を飛ばすこと、数時間・・・途中で私の事を心配したCと妻からの電話が鳴りました。
C 「兄貴・・・何があったんですか? 兄貴がいきなり自分達を置いていくことなんて・・・。」
妻 「Bさんのところに行ったのね。・・・何かBさんかお母さんの身に起きたのね。
それもみんなに話せない事が・・・、分かった。今は話さなくていいわ。
とにかくこっちは私とC君にまかせて、あなたはそちらの事に専念して。」
おーさまは2人に「すまない、出来る限り早く戻る。」と言い、電話を切りました。
そして心の中で「頼む・・・何かの間違いであってくれ・・・。」と祈り、車のアクセルを
全開で踏み込み、Bの住む街を目指しました・・・。
そしてその日はもう夜遅かった為、Bのお母さんに挨拶だけをして次の日の朝
Bがいる場所・・・病院へ向かいました。
久しぶりにBと会えるはずなのに、Bがいる病室へ向かう私の足取りは異常に重かったと
記憶しております・・・。
Bのいる病室の扉を開き・・・ベットで眠るBの顔色を見て、おーさまは全てを理解しました・・・。
おーさまは病室でずっとBの寝顔を心配そうに見つめる、Bのお母さんに口を開きました。
おーさま 「・・・・・お母さん、私ずっと息子さんのそばにいさせてくださいね・・・。」
それを聞いたBのお母さんの目からは、大きな涙がこぼれておりました・・・。
結論・・・・・Bは末期のガンに体を侵される形になっていたのです・・・。
それも・・・顔色を見れば素人の私でも「あと少しの命」だと分かるほどにです・・・。
それからしばらくの長い間、おーさまはBと共に時間を過ごしました。
時には「2人が出会ったときの思い出話」をしたり、「2人で熱く攻略をかけていた時の話」
をしたり・・・Bの体を労わりつつ、ギリギリのその時まで昔の思い出を語ろうと
私は心に決めていたのです。
数日後、病室で横になるBが私に口を開きました・・・。
B 「なあ、〇〇よ・・・もう1回ネタ打ちしたいな・・・。・・・パチンコ屋に行ってみたい・・・
死ぬまでにお前ともう1度パチンコが打ちたい・・・。」
おーさま 「・・・・・分かった。行こう・・。」
おーさまは絶対安静のBの体を担ぎ出し、病室を抜け出ました。
その後もう普通に歩くことすら出来ないBを車に乗せて、おーさまはBの好きだった
アレンジマンの設置店を調べだしそこに向かいました。
お店に着き入る前に、やせ細ったBの体に出来る限り負担をかけるないように体感機を
備え付けました。
「 体感機の振動って、結構体に響くからな。少しでも痛くなったら言ってくれな。」と
おーさまは笑顔でBに話しかけました。
Bもそんなおーさまに笑顔を返してくれました・・・。
おーさま 「さあ・・・行こう。」
おーさまは病院の寝巻き姿のBの体を肩に抱え、ホールに入って行きました。
そして2台のアレンジマンの空き台を見つけ、1台にBを座らせもう1台には自分が
着席しました。
Bがその時、重い口を開きました。
「なあ・・・〇〇よ・・・。俺ら、シマのみんなから見られてるな。店員からもな。
やはりもうこの時期、ネタばれしているアレンジマンはもう打てないか・・・?」
心配そうに話すBに、おーさまは答えました。
「何があっても絶対にお前を守ってやる。 何も考えず安心して遊んでくれ。」
Bはおーさまのその言葉を聞き「ありがとうな。」と一言言い、玉を打ち出しはじめました・・・。
みなさま、まことに申し訳ございません。 m(__)m
話の途中ですが、用意をして東京に経たねば時間がやって来ました。
東京に着いて時間が取れたら、この話を最後まで書かせてください。
ランキングが降下しております。
更新をかける時間が取れない自分が悪いのですが・・・
みなさまの温かい応援を心からお待ちしております。 m(__)m
それではみなさま、用意して行って来ます。(^◇^)つ 失礼致します。
Author:おーさま
(◎◇◎)このプロフィール画像は、ひな
さんに書いて頂いたものです。
ひなさんは本当に素晴らしい画力を
お持ちのお方ですね・・・
まあ・・・この絵が私に似ているか
どうかは、別という事で・・・^^滝汗!
お返事遅くなって申し訳ございませんでした。
m(__)m
(^^) 昔話、全て読んで頂いて、本当に
ありがとうございました。m(__)m
自叙伝・・・そんな・・こんな私の過去の
お話を・・・そんな^^汗
でもそう言って頂けて本当に嬉しいです。
自分のやって来た事ですので。
(^^) 続き、遅くなって申し訳ございません
でした。
あと、応援まことにありがとうございました。
m(__)m
m(__)m コメント、ありがとうございました。