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おーさま、昔話する4の巻 (攻略プロ編その11)

3月16日(木) 本日1回目の投稿になります。


みなさーん、おはよーございますー。 (^∀^)つ だいぶ回復しましたー 。7時間も寝れた


ので、エネルギーが半分近くまで戻ったおーさまでしたー。


 


昨日、夜中にコメントを下さったボッチさん、HIZUMIさん、申し訳 ありませんでした・・・。 


せっかくコメント頂けたのに・・ 疲れていて、おなかが痛くて、頭もズキズキして、午前0時を


回った所で 倒れて寝に入ってしまいました・・・。


リゲインも効きませんでした、どうもすいませんでした。(やはりワインも 飲むべきでしたねと


おーさま、ちょっと反省しています・・・。)


 


あ、あと今度はもう一つだけお礼を言わせて下さい・・。


おーさま、今日8時に起きていつもの様にパソコンを開いて、自分のブログを 見たんですよ・・・


そうしたら 「 閲覧数・・・605pv・・・なんじゃこりゃあ ( ̄△ ̄;) おおっ!いつもより、300


近く多い!? はじめ、どこからかサイバー攻撃でも受けたのかと思ったのですが・・・


「アクセス数も若干伸びている・・・(◎◇◎)被害妄想モード突入でしたね」


 


どうやら、何人かここを始めて訪れて下さった方々が、ブログを初めから今までの所まで


読んで下さったのでは?、とおーさま考えました・・。


昨日、こんな私の駄文に長らくお付き合いくださった方がいらっしゃいましたら 「本当に


ありがとうございました。 m(____)m うれしーです。」


これからも頑張りますのでよろしかったらお付き合い下さい。


ありがとうございますね、おーさま本当に幸せものです・・・


 


という所で、今日はたたかいにいく前に昔話の続きを書かせて頂きます。


それでは、前回の続きからですね・・。 おーさま、ここにいるみんなに聞こえる様に言いました。


おーさま「それじゃ、玉が無くなるまでみんなで抜いてやりましょうや!!」


すると若い衆、攻略プロ仲間全員から、雄たけびにも近い歓声が上がり ました・・・。


我々は、一つの大きな固まりになりながら店の入り口に向かいました・・。


 


おーさまとB、若い衆が8人、そして他県からの攻略プロの方々が5人 総勢15人が


店の入り口に着きました・・。


おーさまは若い衆に向けて言いました・・。


「みんな、聞いてくれ、予定変更だ。決め事では、目立たないように各自入店して出玉を抜くと


いう事だったが俺達には心強い助っ人(他県の攻略プロの方々)がついて来てくれている。


よって、全員同時に店に入り、一気に攻略をかける!!店の店員のことは、一切気にするな。


全て俺とBでなんとかする。  おまえらは、玉を出すことだけに集中しろ、わかったか!」


若い衆 「分かりました!(全員) 」


おーさま「それじゃ、みんな頑張ってくれ、まかせたぞ!!」


 


まず若い衆が次から次に、店に入って行きます・・。


Cも私の顔を見てお店に入ろうとします・・。


おーさま、Cを呼び止めまして、言いました。


「Cよ、今度は絶対お前にもみんなにも指1本も出させやしないからな。 安心して行ってこい。」


Cは、「はい。わかりました、兄貴!!」と言って、元気に店の中に入って行きました。


 


続けて他県の攻略プロの方々が、店に入って行きます。


「揉めたら、すぐ手伝いにいきますからね。○○さん。」


「俺、一人で3人は相手させてもらいますんで安心してくださいよ。」 等とみんな、おーさまと


Bに声をかけて黄門のシマに行きました・・。


おーさまとBも、そんな彼らの後を追ってシマに着きました。


 


我々が入店していくと、打っていたお客さんも仕事をしていた店員もみんな 振り返り、


ずっと我々の姿を不思議そうに見ておりました。


おーさまとBを除く総勢13人の仲間がすべて黄門のシマに着席しました。


そして、上皿部分を指で軽く叩き、大当りのタイミングをみなで再確認 し合っています。


シマに何人かいたお客さんもみな打つのを止めて、異様なこの軍団をずっと 見ていました。


おーさまとBはというと、シマの両端の通路に、各自ひとりずつ仁王立ちして いました。


(店員は一歩たりとて、シマには入らせない決意です。)


 


おーさま「はじめろー!!」 店中に響き渡る大声でおーさま叫びました。


一斉に2発づつ、玉を弾きはじめる仲間達・・・。


始めの大当りは他県のプロの方でした。


見事なものです。3分もかからないうちに大当りを手に入れました。


その方は当りを取っている最中にも、上皿を指で軽く叩き仲間のみんなに 自分の当った


タイミングを教え続けています・・・。


そのタイミングを覚えたそばにいる人間は、体感機の微調整に入ります・・。


朝、若い衆が大当りの場所を調べてきたのですが、それから30分近く時間が経過しています


ので、若干大当りポイントが動いていた様です。


上皿を人差し指で叩き続ける彼が教えるタイミングに、みんな当りの ポイントを修正し直し


終わった様です。


 


それから5分ほど経ったころでしょうか・・。


更に何人かの台が大当りし始めます。


やはり、他県のプロの方々は、ほとんど全員当りを引いています。


そして、おーさまの若い衆で当っていない人間の後ろに行き、アドバイス までして下さって


います・・。 (台のサイドランプから当りの微調整をしてくれていました。)


 


この時代に生きた攻略プロの方々はみな自分の実力に、誇りとプライドを


強く持つ方ばかりでした。


日々練習を積み、仲間にも絶対負けないという強い信念と意志を持ち続けた


本当のプロ達でした・・。


 


この頃になると、シマの中にいた一般の方々はみなどこかに行ってしまい ました。


(この時は、悪いことしていたなーと今でも思います。でも 状況が許す時は、ハマッテいる


お客さんの台を何回も当ててあげた時も ありますので、どうかお許しくださいね。 m(__)m )


ほどなく30分ぐらい経ち、ほとんどの仲間が大当りをつけた時それは 起こり始めました・・・。


 


おーさまとBでこの30分程の間、そばに来る店員は排除(すいませんね。) していたのですが、


さすがにお店側も本格的に動き出し始めました。


早番の全ての店員を動員したのでしょうか、中央通路に仁王立ちしているおーさまの所に


何人もの店員が殺到して来たのでした・・・。


 


すいません、いい所だとは思いますが用事が一つ入ってしまいました・・。


用事とたたかいが終わったら、また書かせて頂きますので。


本当に申し訳ありません。 m(__)m それではシャワーにはいって、すぐ出かけます。


失礼します。 (* ̄▽ ̄)ノ  また、後でねー。


 

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おーさま

Author:おーさま
(◎◇◎)このプロフィール画像は、ひな
 さんに書いて頂いたものです。
 ひなさんは本当に素晴らしい画力を
 お持ちのお方ですね・・・
 まあ・・・この絵が私に似ているか
 どうかは、別という事で・・・^^滝汗!

  

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