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おーさま、昔話する4の巻 (攻略プロ編その14)

4月9日(日) 本日1回目の投稿になります。


みなさん、こんばんわー。(◎◇◎)つ 


更新遅くなって申し訳ありませんでした。 おーさま、心配になり自分のランキングを


見てみると・・・・・


「1日休んだだけで、落ちまくってますねー・・・。 」


みなさまのお怒りを感じたと共に、これからより一層の努力をせなばいけないと考えた


おーさまでした・・・。


しっかり体を治し、これから頑張りますのでよろしくお願い致します。


 


今回は、久しぶりに「昔話」を書かせて頂くわけですが、その前に 一つだけ<おーさまの怒り>


を書かせて頂こうと思います。


ちょっとだけ聞いて下さいね・・・。 それは・・・昨日(8日)、熱が下がらないのでおーさまが


病院に行った時の事でした・・・。


おーさま、治療を受けていた時の話です・・。


お医者さん「今日は、どうなされましたか? 」


おーさま 「何日か前から熱が下がらなく、体中が痛くて・・」


おーさま、最近の生活状況・睡眠時間等をお医者さんに聞かれたので正直に 答えました。


おーさま 「えー、睡眠時間は1日3〜4時間、徹夜の日もあります・・。 ご飯は主に


       ”カップめん”と・・・。 あ、最近は 「おかゆ」も食べる様にしていました・・・。」 


お医者さん「・・・失礼ですが、お仕事は何をなさってるんですか・・?」


おーさま 「(小さな声で)パチンコで生活しています・・」


お医者さん「(苦笑いしながら) それなら、夜は寝られるはずですよね。」


おーさま 「いや、寝れないです。ブログを書いていますので・・・。」


お医者さん「ブログって何のブログですか・・・? (・◇・ ) ?」


おーさま、恥ずかしかったのですが勇気を持って言いました。


おーさま 「ぱち・すろ日記を毎日書いてます・・・ 」


すると・・・・・ お医者さん「そんな事してて、寝てないの?あはははは・・」


思いっきり大笑いされたんですが・・・ やっていいですか?


おーさま 「でも、毎日読んでいて下さる方々がいるのです・・・。 それに妻も・・・・・。 」


お医者さん「そういう事は、あなたの体とは一切関係ありませんから。ブログはもうやめて


        下さいね。ブログはもう・・・このまま今の生活を続けたらまちがいなく早死に


        しますよ・・・ 」


おーさま 「はーい・・・(一応、分かったふり・・・)」


お医者さん「それにしても、ブログねー・・あははははあはは・(゚▽゚*)ノ」


おーさま、あまりにも頭に来たので言い返しました・・。


おーさま 「お医者さんの中にも悪い人もいるんですね・・・」


そう言った途端、お医者さんの顔つきが変わりました・・・(▼▼*)


お医者さん「もういいから、そこに座って・・・。」 おーさま、嫌な予感がしました・・・。


すると、お医者さんは「ダイコン」ぐらいの注射器を用意し始めました・・。


1分後ぐらいには、絶叫をあげるおーさまの姿がそこにありました・・。


 


みなさんにお聞きしたいのですが・・・


そんなにブログというものは、大笑いされるものなのでしょうか?


おーさま、点滴を受けながら一人ずっと真剣に悩んでおりました・・・。


でも、いつの日か「ブログ」を極めて、この大笑いしたお医者さんを 見返そうと心に


決めたのです・・。


やっぱり、無理でしょうか?誰か、教えて下さい・・・(◎◇◎)


(◎◇◎) 訳の分からない話を長々と、申し訳ございませんでした・・・。


 


それでは、「昔話」の続きを書かせて頂きますね。


前回(読んでいない方がいらっしゃいましたら、3月18日投稿分「攻略プロ編(その13)」を


    ご覧下さい。 )


その後も、パチンコ店に攻略をかけ続けた我々でしたが、ある日問題が起きてしまいます・・・。


それは、おーさまが一番頼りにしていたBの事でした・・・。


Bはもともと地元の人間では、ありませんでした。


地元に体の弱った両親を置いてきて、我々と行動を共にしていたのです。


時折、地元に帰っては体の弱った両親の面倒を見ていた、本当に心優しい 男でした・・・。


 


しかし、ある日の事です・・。Bの父親が他界してしまったのです。 Bは、わたしに相談して


来ました。 「地元の母が心配だが、俺はお前達を見捨てれない・・・どうすればいいんだ、


                    俺は・・・」と、Bは真剣な顔でわたしに言いました。


わたしは、ちょっと考えたのちBに言いました。


「考えるまでもないことだ。比べれるものじゃないだろう。こっちは俺一人で何とでも出来るから、


迷わず母親に付いてやるべきだ。」と・・・。


Bは、ずっとおーさまの顔を見ていました・・・。


 しばらく考え込んでから、Bは口を開きました・・・。


 「すまない、本当にすまない・・・。俺がこの世界にお前を引きずり込んだのに。その俺が


   責任も取らずに逃げ出すなんて・・・。許してくれ・・。」


Bは、本当に泣いていました・・・。


おーさまは何も言えずに、しばらくの間Bの事を抱きしめていました・・・。


 


それから何日か経って、Bは地元に帰って行きました・・・。


仲間の為ならどんな危険も顧みない、本当に心優しく真面目な男でした・・。


片腕であるBがいなくなってから、毎日が苦しいたたかいの連続に なりました。


今まで我々二人だからこそ、若い衆(この時点では総勢12人)の面倒を 見れていたのです。


 この頃になると、攻略ネタも年々数を減らしお店側も我々「攻略プロ」に対して 様々な


防衛策を講じ始めてきました。


そんなある日の事でした。


おーさまの携帯に一本の電話がかかって来たのです・・・。


 


すいませんが、午前3時を回ってしまいましたので、一回投稿させて 頂きます。


申し訳ありません、話が全然進んでない所で中断してしまいまして・・。


 この後も、続きを書かせて頂きますのでお時間のある時にでも ご覧下さい。


 それでは、一旦失礼させて頂きます。 m(__)m


 

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プロフィール

おーさま

Author:おーさま
(◎◇◎)このプロフィール画像は、ひな
 さんに書いて頂いたものです。
 ひなさんは本当に素晴らしい画力を
 お持ちのお方ですね・・・
 まあ・・・この絵が私に似ているか
 どうかは、別という事で・・・^^滝汗!

  

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