Entries

おーさま、昔話する4の巻 (攻略プロ編その16)

4月9日(日)


みなさま、こんばんわー。(◎◇◎) 遅くなってすいません・・・。


本日は「昔話」の続きを書かせて頂きますが、その前にみなさまにご紹介 したい方がおります。


お名前は「こーじさん」といいます。


ブログ名は”取材終わりの都内某ホールにて-こーじのスログ”です。


(おーさまのブログ右下のブックマークに入れさせて頂きました。)


この方は、サラリーマンを約8年間経験した後、某攻略誌のライターを 現在なさっております。


状況のあまり良くない業界で、日々奮闘なされている数少ない努力家 の方でもあります。


是非、みなさまもこーじさんのブログを見てみて下さい。 誠実な人柄が文章から伝わって


きますので・・・。


「こーじさん」、「みなさま」、これからもよろしく お願い致します。 m(__)m


それでは、「昔話」の続きを書かせて頂きます。


 


おーさま「Eさん。それでは、店に案内して頂きますか?」


おーさまとCそして若い衆二人は、”ケツ持ち”がいるパチンコ店に 向かいました・・・。


パチンコ店に着く前に我々は車を別の場所に止め、徒歩で店に向かう事に なります。


これは、「他県ナンバー」のチェックを行なっている店を警戒しての事です。


また、これから店でのトラブルが予想されていますので、出来る限りの 貴重品を車に


置いて行きました。


Eさんに案内されて店のそばに着いた我々でしたが、更にお店のチェックを 免れる為、


一人一人お店に入店していく事になります。


まずは偵察隊として、若い衆二人が順々に店に入って行きます。


10分程、わたしとCとEさんはお店の外で若い衆からの連絡を待ちます・・。


我々は、連絡を待っている間、細かい打ち合わせに入りました。


 


おーさま 「Eさん、お願いがあります。これから全員で一気に抜きをかけさせてもらいますが、


       もし”ケツ持ち”が出て来てもEさんは前に出てこないで頂けますか?」


Eさん   「なぜでしょうか?今回みなさんにご迷惑をかけているのは私なのですから、


       揉めるのは私一人で責任を持ってやらさせて頂きます。」


おーさま「お気持ち、ありがとうございます。なぜEさんにこんな事を頼むかと言いますと、


      若い衆達を守って頂きたいのです。なにせ全く土地勘のない所にいる訳ですから


      何か有ってもこいつらは対処出来ないと思いますんで・・どうか、お願い致します。」


Eさん  「分かりました。でもくれぐれも無茶はしないで下さいよ・・。○○さん(おーさま)に


       何か有ったらわたしは申し訳が立ちませんので。若い衆の方々は責任持って


       わたしがお守り致します。 」


 


Cは、そう話すおーさまの顔をずっと見ていました・・。


おーさま 「何を心配そうに見ている?俺に何か有ったらお前達の面倒を誰がみるんだ?  


       安心しろ、何が有っても俺は無事に帰って来るから・・。」


 C    「分かりました・・。無事に帰って来て下さい・・・。」


おーさま、Cを心配させない為に強がりましたが、心の中には不安と緊張が渦を巻いて


いました・・・。


ここで、偵察隊である若い衆から電話が入りました。


 


若い衆  「今の所、アレンジマンのシマには店員のチェックは入っていません。


       当りのポイントも把握しましたので、抜きにかけていいでしょうか?」


おーさま 「分かった、頼むぞ。我々も今から店に入っていくからな。最後に一つだけ


       言っておくぞ。いいか、今日は出玉より自分の身を守る事に集中しろ。


       俺に何が有っても決して出て来るんじゃないぞ。


       Eさんが、お前達をきちんと守ってくれるからな。 」


若い衆  「分かりました。兄貴もご無事で。 」 おーさま、電話を切りました。


 


その後、CとEさんは時間をずらしお店に入って行きました・・。


最後に店に入るのは、わたしの役目です。


始めの若い衆が入ってから、今で1時間近く時間が経過しています。


おーさま、パチンコ店に不審な車が入って来ないかを確認をしてからお店にに入りました。


アレンジマンのシマに行くと、もうすでにみな当りを付けていました。


 はたから見ると、異様な光景です。


アレンジマンのシマにいるのは、我々の他に普通のお客さんが二人だけでした。


その二人のお客さん以外見たことがない人間達がみな箱を積んでいるのです。


その光景を見て、店員も不審に思いマークを入れ始めていた時の事でした。


一般の客に見えない人間達が、アレンジマンのシマに入って来ました。


「やはり、来たか・・。」おーさま、仲間を守るべくその人間達の所に向かいました・・・。


 


という所で、遅くなってしまいましたので一旦投稿させて頂きます。


続きもこれから書きますので、お時間のある時にでも見て下さい。


それでは、失礼致します。 m(__)m


 

この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://patisuroosama.blog52.fc2.com/tb.php/25-009ba70a

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

おーさま

Author:おーさま
(◎◇◎)このプロフィール画像は、ひな
 さんに書いて頂いたものです。
 ひなさんは本当に素晴らしい画力を
 お持ちのお方ですね・・・
 まあ・・・この絵が私に似ているか
 どうかは、別という事で・・・^^滝汗!

  

最近のトラックバック

FC2カウンター

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ