前世がおーさまだと思い込んだ男がつっぱしるブログです。 経歴 開店プロ〜 攻略プロ〜 平打ちプロ。 只今、ライター兼業中です。
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(◎◇◎) みなさま、こんばんは。
お時間がかかってまことに申し訳ございませんでした。
少し空き時間が取れたので、「釘見術」に関しての記事を書かせて頂きたく思います。
m(__)m まだ仕事途中なもので、短いモノ(その1)となる事をお断りさせて頂きます。
必ず最後まで「釘見」について書きますので、お待ち頂きたく事をお願いいたします。
ちなみに稼動報告も滞っておりますが、いまだに遊技出来る店舗が見つけられずに
新規開拓が続いておりますが、何とか収支を出す事は出来ている状況です。
時間の取れた時には、稼動報告もさせて頂きたく思っております。
それでは以下で、「釘見術に関して」のお話をさせて頂きます。
< 釘見術に関して(その1)になります。 >
(◎◇◎) まず以下に釘に関しての自分なりの見解を先にお話させて頂きたく思います。
現在と違い、過去には・・・「多くの釘師の存在」・また「釘を常時調整せなばならない
必要の機種(一発台等の機種)」がありました。
そして過去には「釘見のちから」さえあれば、それが収支に見事に反映される時代が
あったのです。
この為多くのパチプロという存在があり、彼らは朝一でホールに向かい釘見を行ない
釘の開いた遊技台を選択し遊技を行なって生活をしておりました。
ちなみにこの釘見には※現在と違い、多くの時間が費やされました。
遊技玉が打ち出され盤面を辿り、上から下までの多くの箇所の釘見をする必要が
あったのです。
※ 現在と違い=現在はほぼ釘を触る(叩く)箇所が限られているという事であります。
現在は「ホールコンピュータの進化・遊技台のゲージの簡素化」により
ほぼ定まった箇所・・・主に「ヘソ・寄り周辺」のみで調整が行なわれている
事が多いのです。
上記の事によってご理解頂けたと思いますが、「現在の釘見術」とは・・・・・
各ホールにおける「釘調整箇所」を適切に把握・判断して釘見を行ない
より早く、より正確に遊技台を選択の後に遊技。
そして「自己の遊技基準値に満たない台」しか見受けられない場合は、店移動の繰り返しに
入り出来うる限り早急に遊技台を選択し期待値を積むというモノであると私は考えております。
(◎◇◎) 釘見に要する時間は、ロス(期待値を積めていない時間)であると言えます。
この為、私はホールに向かう前には必ず「そのホールの釘調整箇所」を把握・確認して
います。(遊技した際や、常に行なっている様子見でその「箇所(釘の動きのある箇所)」
を見定めているのです。)
過去にそのホールに向かった事がある場合は、歩きながらその釘見箇所を確認・・・・・。
新しく向かったホールでは「台の釘を比較」する事によりそのホールでの釘調整箇所を
認識、そして同様に歩きながらその箇所を重点的に釘見するのです。
但し、釘見に慣れていない方はこの限りではありません。
私は10数年間この生活に従事しておりますので歩きながらでも釘の正確な把握が
出来るだけですので。
この為、釘見に慣れていない方は冷静に「注1)見るべき方向からの釘見」をして
頂きたいと思います。
注1) 見るべき方向からの釘見とは・・・・・適切な角度(例えばヘソならば上方向からと
正面方向からの角度)からの釘見になります。
これは後日の「釘見術(その2)」に関してでもう一度詳しくお話をさせて頂きたいと思います。
(◎◇◎) 短いお話にはなってしまいましたが、今回(その1)の話をまとめさせて頂きます。
まず「釘見」を行なう際にはやらねばならない事は・・・・・・・・
・ 様子見・実戦で、そのホールでの主要の釘調整箇所を把握。
・ 把握の後にその箇所の釘見を、重点的に行なう。
・ 基準値に到達していると思える台が見つかった時には遊技。
※但しここで注意して頂きたい点は、「ステージ出来が悪い為にヘソのアケがある台
(要は他の台とほぼ同じ回転率になっている)」台に捕まらない様にするという事です。
この見定め基準は「試し打ち」、そして釘見に長けている方ならばアケてある箇所の
「幅(アケ幅)」で確認頂きたいと思います。(台を遊技した際は、ステージ出来の記録
を欠かさず行なってください。これで把握しておけば「出来悪台のアケ足らず」の台に
捕まる事も少なくなりますので。)
・ 遊技する基準に値する台が無い場合は、次の候補店に店移動。
・ 釘見にかける時間はロスとなる為、出来うる限りの短縮を行ない期待値を積める
形に持っていくようにする。
(◎◇◎) 他のプロの方の立ち回りとは異なるかもしれませんが、私は上記の流れと
考えでホールで動いております。
それでは短くはなってしましましたが、「釘見術に関して(その1)」を書かせて頂きました。
次回(その2)では「各箇所の釘見の方法」を、図を用いてご説明させて頂きたいと思います。
それではみなさま、失礼いたします。 m(__)m
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Author:おーさま
(◎◇◎)このプロフィール画像は、ひな
さんに書いて頂いたものです。
ひなさんは本当に素晴らしい画力を
お持ちのお方ですね・・・
まあ・・・この絵が私に似ているか
どうかは、別という事で・・・^^滝汗!
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