前世がおーさまだと思い込んだ男がつっぱしるブログです。 経歴 開店プロ〜 攻略プロ〜 平打ちプロ。 只今、ライター兼業中です。(現在、プロは休業中であります)
それでは、「CRキカイダーVSハカイダーRSR」の台説明をさせて頂きます。
< CRキカイダーVSハカイダーRSR(西陣さん) >
賞球数 :5&10(始動入賞口 5個 役物内入賞 10個)
ラウンド振り分け: 3R 33/101
8R 33/101
16R 35/101 の3種類
羽根開放時間 : 1チャッカー 0.5秒
2チャッカー 0.5秒× 2回
大当り中 0.8秒×18回
(9カウント)
メーカー西陣さんが2006年に発表した機種で、役物内には縦回転している
3個の回転体が備わっております。
左の回転体には「6個のくぼみ(内1個が中央回転体へ向います)」、
右の回転体には「4個のくぼみ(内2個が中央回転体へ向います)」、
真ん中の回転体には「4個のくぼみ(内1個がV入賞のくぼみです。)」
が有ります。
役物左回転体に向った玉は、「ハカイダールート」と呼ばれるV入賞確率が
低いルートを辿ります。右回転体に向った玉は、V入賞確率が高い
「キカイダールート」と呼ばれるルートを辿ります。
羽根が開いた瞬間「早い玉が羽根に拾われる」、また羽根が閉じる瞬間に
「拾われた玉」が、このV入賞確率が高い「キカイダールート」に
向いやすい傾向に有る様です。
ラウンド振り分け表示は、V入賞すると盤面上部の7セグが変動して
大当りラウンドを表示します。(早めに確認したい場合は、V入賞時
盤面下部のランプで大当りラウンド数を知る事が出来ます。)
最終的に私は、この日の後もこの台を1日間打っておりますが、感触的には
「使える」台だと思いました。
「台の個体差」は小さく、釘の良し悪しで明確に出る出ないが決められる
オーソドックスな羽根物という感じでした。
最近の機種では、この台の役物は正直「辛い」ものになると思いますが
落とし(1チャッカー、2チャッカーの釘)さえ開けば、固く勝てる
機種なのです。
ちなみに、3日間稼動した台の役物内確率は「1/12〜1/15」・・・
鳴きは「12回〜14回」、拾いは「3、5割〜4、5割」という所でした。
「台の寝かせ」もくぼみに入る玉の関係によって、多少V入賞確率には
関わってきますが、さほど意識しなくて良いと思われますので
純粋に「釘の良し悪し」で台を選択して下さい。
狙い目のお店は、「上の方が役物が辛い事を熟知して、釘を甘くしてくる」
お店と、「止め打ち(通常時2個〜3個打ち他)をしているお客さんが
少ない」お店と言えます。
注)上記に書いた、無駄玉を極力省く「通常時2個〜3個打ち」の
打ち方も有るのですが、みなさまにトラブルが起きてしまっては
困りますので、ここでは問題が起きない遊戯方法を書かせて頂きます。
私も通常時は2個〜3個打ちまではやっていないので、その点を
どうかご理解頂きたいと思います。
< キカイダーVSハカイダーの遊戯方法と注意点 >
・1チャッカー入賞時には、玉の発射を止めて下さい。
この機種も多くの最近の台と同様、羽根始動直後のチャッカー入賞が
無効になってしまう為です。無駄玉を極力省いて下さい。
2チャッカー入賞時は、2回目の羽根が開くと同時ぐらいに
打ち出し停止です。(1チャッカー入賞時と2チャッカー入賞時では、
音声が替わりますので、それで確認を取って下さい。)
・ 大当り中では9カウントされる瞬間に止め打ちを行って下さい。
そして、1回目の羽根が開くと同時に打ち出しです。
(この台は寄り近辺のゲージが非常に甘い為、1回目の開閉を確認して
からでも、充分9カウントはさせれますので。)
上記の画像は「寄り釘周辺」のものになります。
ご覧頂ければ、寄り釘周辺の釘構成が非常に甘いものになっている事が
ご理解頂けると思います。
初日、私が遊戯した台は「風車真下の一本釘が左調整」そして「ぶっこみも
ややアケ」という非常にプラスの寄り釘の形をしたものでした。
(拾いは、4.5割という所でした。)
お店が悪調整を施してくる場合は、「風車真下の一本釘を右調整」、
「ぶっこみ間を狭める」「風車を右調整」という形が多いと思われます。
熟練された釘調整を行なう方でしたら、上記画像の「斜めに3本並んだ釘の
一番右の釘と2本目の釘」で微調整をかけてくると思われますが
その様な調整を施してくるお店では、ご遊戯しない方が良いと思われます。
そしてストロークは、基本的に「ぶっこみ」で問題無いと思われます。
実践時にはストロークが乱れる事が多かった為、乱れた時点ですぐに
修正をお願い致します。
そして始めに書いた「個体差」のお話ですが、この台は台毎によって
比較的個体差が小さい台です。
(この日もあえて数台打ち回り、個体差を把握する事に努めました。)
中には寝かせによってでしょうか、中央回転体の1個手前の「ハズレ穴」を
高確率で乗り越えて来る台も有りましたが、これはごく1部の台だと
思われます。
実際にこの様な神台?は、「鳴きが約7回・拾いが3割弱」と、お店側も
役物の良さにすでに気付いて釘調整を行なっている様でした。
注)この台は役物の個体差が少ないと思われる台ですので、「鳴き・拾い」が
足りない台を遊戯するよりも、しっかりとした釘調整の台を打って
結果を出して頂きたいと考えます。
少し長くはなりましたが、ここで「キカイダーVSハカイダー」の台報告を
終わらせて頂きます。
後日また気付いた事や相違点が有りましたら、記事に書きますので
宜しくお願い致します。
Author:おーさま
(◎◇◎)このプロフィール画像は、ひな
さんに書いて頂いたものです。
ひなさんは本当に素晴らしい画力を
お持ちのお方ですね・・・
まあ・・・この絵が私に似ているか
どうかは、別という事で・・・^^滝汗!
コメントの投稿