3月5日(日)
こんにちわー (。・ω・)ノ
時間が取れましたので、また昔話を書かせて頂きます。
こういう書き物をしていると落ち込んでいる気分がいくらか
良くなるんですよねー。
黙って何もしないでいると気がおかしくなっちゃいそーなので・・。
ある程度区切りのいい所まで行かさせて頂きますので、よろしく
お願い致します。
それではおーさま、昔話する3の巻(開店プロ編その3)の続きから
になります。
喫茶店で、おーさまが昔の開店プロ仲間(これ以後Bとします。)
から謎の小さな機械を目の前に出された場面からですね。
あ・・・、一言先に書かせて下さい。
話はほとんど真実のことしか書いておりませんが、個人が特定される
場面においては、少しだけ脚色をさせて頂かせてもらっております。
(この話によって私が特定されるのは問題ないのですが、登場してくる
他の方々に万が一の迷惑をかけるのが嫌だという理由ですので、その
点だけどうかご了承下さい。)
m(__)m 99%本当の話ですので。
ということで始めさせて頂きます。
B「今日はお前を誘いに来たんだ。よかったら俺と一緒に歩かない
か?」
と、見たことのない小さな機械を目の前に出して来ました・・。
おーさま「何、一緒に歩くって何をする気なんだ?それにその
へんてこな機械は何なんだ?」とBに聞きました。
B「悪い、悪い、いきなり本題に入っちゃって・・。ちょっと今から
俺の家に来てくれないか?そうしたら全てが分かるはずだから。」
おーさま、Bに付いて行きました。
初めて、Bの部屋に入ると、まず驚いたことはパチンコ・パチスロの
実機が何台も無造作に置いてあったことでした。
古い台もあれば、今も現役で稼動している台までもがです。
おーさま「なんでこんな本物の台を何機種も持ってるのさ?お前もう
パチンコやめたんじゃなかったのか?」とBに聞くと・・。
B「やめたわけじゃない、ただ今のお前と同じで開店回りが嫌になった
だけさ。パチンコは今でもしっかり打ってるよ。ただ・・・。」
おーさま「ただ・・・。何が言いたいんだ・・・?」
B「まあ、ちょっとだけ黙って見ていてくれ。」とBは言い、ある
パチンコ台の前に座りました。
Bが座ったのは、藤商事のアレンジマンという台でアレパチという
非常に荒い波を持った台でした。
この前に発売された同じメーカーの「アレンジ」「エキサイト」も
かなりの波をもった機械であり、導入当初の回る状態であれば甘い
機械だったのですが、通常時には危なくてまず手を出すことが
なかった台でした。
Bはアレンジマンに向かって、黙って玉を打ち始めました。
数分経ったころでしょうか、Bの台に「ピュイッ」というリーチ音が
鳴りました。
一瞬動きが止まったBでしたが、次の瞬間にはもう玉を打ち出して
いました。
ただし、今度は玉を2発づつの打ち出しに変えてですが・・。
次から次に盤面に打ち出される2発づつの玉・・・。
時を経たずしてその内の1発の玉が通過式始動チャッカーに入賞
します。
「ピュイッ」またリーチ音が鳴りました。
一瞬止まった後、すぐにまた2発打ちを続けるB。
それから時間にして2、3分経ったころでしょうか?
台からは、大きなファンファーレとともに3つ揃いになった
デジタルがあらわれました。
おーさま「これって体感機を使った当りの狙い打ちか?」と、
Bに聞くと・・・
B「そうだ、俺はいまこれで凌いでるんだ。」と・・・。
という所なのですが・・・
暖房機の灯油が切れてしまったので、ガソリンスタンドに買いに
行って来ます。
このままだと寒くて書き続けれませんので、なにとぞご容赦を・・。
後からまた続きを書かせて頂きますので、またよろしくお願い
致します。
それでは、失礼致します。
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